幸せな親子連鎖を生みだす秘訣とは

新年明けましておめでとうございます✨
アダルトチルドレンメソッドで親子の幸せをつくるカウンセラーの結宇(ゆう)です。

2025年がスタートしましたね。

昨年、私のカウンセリングを受けてくださった方、ホームページに目を通してくださった方など関わってくださったすべての方に心より感謝申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします✨

さて、今年はどんな年にしたいですか?
昨年までの苦しさからなかなか抜け出せない、少し楽になってきたけど見えない不安を感じているなど、現状は様々だと思います。

ですが安心してくださいね(*^^*)
あなたの人生は、好転するようにプログラムされています。不安があっても苦しくても、失敗しても、少しづつ変化しています。

あなたは素晴らしい存在で、自分らしく生きられる力を持っているからです。

共に、一歩ずつ歩いていきましょう。


さて、ここから本題に入りますね!

こんなお悩みありませんか?

✅一生懸命子育てしているけど理想通りにいかない
✅親としての自信が無くなった
✅自分が親に言われて嫌だったことを子供にも言ってしまう

自分なりの子育てがしたいと思っていても、どこか正解を求めていたり、親から言われたことが脳裏をちらついてモヤモヤしてしまいますよね。
改善の秘訣は意外なところにあるので、なかなか気づきにくいのです。

子育ての辛さ、苦しさ、その解決方法はズバリ・・・

自分の親との関係を見直すことです。特に子供の頃の関係性がカギになります。

あなたは、これまでご両親との関係はどうでしたか?

✔ 嫌な思い出が多い。今もあまり親と関わりたくない。
✔ そこまで嫌な思い出は無い。今も普段から交流している。

他にも様々な関係があると思います。
たとえ親に対して嫌な思い出は無いという認識であっても

今、自分の育児に違和感などを感じている場合、
実は親に対してマイナス感情が溜まっているということがほとんどです。

子供の頃のあなたと親の関係を見直すことでなぜ改善するかでしょうか。

それは、あなたの中にある苦しい価値観に気付くことが出来るからです。

親との関係を見直して、その古い価値観や思い込みを新たなものに変えていく必要があります。

見直したり改善というと、親に気持ちを伝えるとか謝ってもらってスッキリ、というイメージもあるかもしれませんね。
しかし、もし今も関係が良くない場合「私の話は聞いてくれないから無理」と感じるでしょう。


以前の私はそうでした。更にそれを隠して生きていましたのでいつも漠然とした苦しさがありました。

親に直接思いを伝えなくてはならない?


いえ、実はその必要はないのです!

親に直接伝えなくても親子関係は変化します。
あなた自身が「親の人生と自分の人生は別だ」と認識していくことが「改善」だからです。
だからいくつになっても改善が可能なのです。

少し気が楽になったでしょうか・・・?

もちろん、親に本音を言うことが可能ならそれもアリです。

ですが親に本音を言えないという場合、多いと思います。
たとえ本音を言える関係だとしても親からの返事が、あなたが望むものでなかった場合、ますます心の傷が深くなることも考えられます。

そのような方に試していただきたい秘訣です。

ではなぜ親の人生と分けて考えると人生がうまくいくのか?それを少しお伝えします。

子供の頃に教えてもらったことは柔らかい脳にしっかりと定着し、繰り返されると価値観とか観念ができていきます。
そのその価値観に沿って行動し、生き抜きます。


お風呂に入ったら先に髪の毛を洗って・・・とか、外から帰ったら手を洗おうね、など生活習慣もですし、
悲しくても泣いたらダメとか強くないといけない、など世間の目を気にしての教えもあったかもしれません。

この、世間の目とか外側の評価を気にして教えられたことが、非常に影響します。
あなたが大人になり自分の判断で生きていけるようになった時に、生きづらさの元になることがあります。
あなたが心から望むこととズレている事があるからです。


さきほど、親との関係によってできた価値観や思い込みが人間関係に投影される、とお伝えしましたね。
家族や職場の人など近しい人に、親との自分のポジションと同じように設定してしまうので、生きづらくなってしまいます。

生き辛さは「本当にそれがあなたの自分らしさかな?親の好みで生きてない?」というあなた自身からのメッセージです。 

なので、自分がどう思うのか、と一つ一つ考える

そして行動に移して心地よければ、「親の人生と違ってもいいんだな」と楽になります。
親との心地よい距離ができるということですね。

まずは、どんな関係性だったかという事を思い出して認識するだけでもOK。かなり楽になります。

もし苦痛でなければ以下の手順も、やってみてくださいね。

例えば、あなたが子供に思うとおりにしてほしいという気持ちが強い場合

学生時代に戻ってみましょう。親もあなたをコントロールしていませんでしたか?

●「勉強しなさい」とコントロールしてくる親だった場合

①まず、当時の自分にあの時どんな気持ちだった?

②そして、本当はどうしたかった?と聞いてみましょう。

  答えがすぐに出なくてもOKです。聞いてみる過程に意味があります。

③次に当時の親をイメージして「どんな思いで必死に私に勉強させたの?」と聞いてみましょう。

 「勉強して良い学校や会社に入ったら一生安心」「苦労して勉強した事は将来役に立つ」などの「子供に幸せになってほしい」という考えや
「親自身が安心したい気持ち」もでてくるかもしれませんね。

④出てきた親の気持ちを「そうか。そんな気持ちだったんだ」とただ受け止める。

⑤最後に「でも私は今、大人だからこれからは色々と自分で選びたいんだ」と言ってみましょう。

こう意図するだけでしっかりと親と私の人生は別だであると認識することができます。

親の思いは感じつつも距離をしっかり保つ決意が大切です。

コントロールする理由が親にもあったという視点ももつ。
だけどこれからは自分の意志で決めていきたい。

目標に向かって頑張ることや、親が教えてくれたことが、悪いという事ではないと私は思っています。
親もまた子供の頃に教わった事を最善と思い、あなたに教えていたのですから。


できたらOKだけどできないなら価値が無いよ、という無意識のジャッジが苦しさを生んでしまうのです。
その価値観は強く根付くため、自分の子供にも伝えてしまう可能性があります。

なのであなたが子供にもし勉強を頑張ってほしいなら

「お母さんの経験から、あなたには頑張ってほしいと思っている。応援するし、あなたの気持ちも聞きながら進めたい。結果がどうなろうとあなたは大切な存在に変わりないよ」という心からの思いが大切です。

心から存在を認められるように
まずお母さんが、自分自身に肯定的な言葉を繰り返しかけてあげましょう(^▽^)/

自分を大切にすると親も子供も笑顔になりますよ。
あなた自身が幸せになることで、幸せが連鎖します。

親との人生を分けられるようになる=自分の人生を大切にできる=子供の気持ちも尊重できる

というふうに、自然に育児も楽になります。
過去を見直すことが出来ると、未来も明るくなるので嬉しいですよね(*^^*)


「○○してもしなくてもあなたのことは大切。あなたの選択を尊重するよ」という意識になると子供は絶大な安心感を感じます。
その安心感は大人になっても消える事は無く、連鎖していきます。

幼いお子さんの場合、親が命を守るためなどの場面ではしっかりコントロールして、それ以外の成長過程での行動はおおらかに見守っていくといいですね。
年齢や子供の状況に応じて、少しづつ心地よい距離感を作っていきましょう。

人は、育った家庭の中で、知らず知らずのうちに役割を担って不自由な価値観を創っています。

苦しいと気付いたらその役割を降りてもいいし、無理に降りなくてもいい。

選択権はあなたにあります。

自分で選択して行動したら、失敗するかもしれません。
でも、親や誰かの基準で選んで成功しても、心が満たされない経験をあなたもすでにされているのではないでしょうか。

なので、今苦しみの渦中にいる方も、たとえいくつになっても親子関係と未来は自分の意志で変えられるという事を覚えておいてください。
どこかでそのタイミングを作ろう、と思うだけでも心が少し軽くなります。

カウンセリングでは客観的に親子関係を見直すサポートをさせていただきます。ぜひお気軽にお試しカウンセリングを体験してみてください。

今年、あなたの幸せな親子連鎖のスタートになりますよう願っております