皆さん、こんにちは(*^^*)
アダルトチルドレンメソッドで親子の幸せをつくるカウンセラーの結宇(ゆう)です(*^^*)
早くも3月に入りましたね。
お子さんの卒業式や進級や入学と、これからまさに期待と不安の時季。

心身の健康を大切にして進みたいですね。
さて、最近お母さん達のお話をお聞きしていると思う通りにならない育児、皆さん本当にがんばっているなあと思うのです(´;ω;`)
子供が悪いわけではないと分かっているけど
ムクッと顔を出すイライラや漠然としたモヤモヤ。
そんな「マイナス感情」あなたも溜めて頑張りすぎていませんか?
イライラや不安は
育児が楽になるチャンス
以前の私は、子供にマイナス感情を抱くことは恥ずかしいことと考えていました。無意識のうちに見ないようにしていたのです。
でも今は、苦しいほどのマイナス感情が出てきた時こそ「育児が変わる大チャンス」だと思っています。
子供が泣きだしたり反抗してきた時、なぜか苦しくなった経験が多くのお母さんにあると思います。苦しさを爆発させてしまい、親失格だと自責してしまう日も。

でも、この苦しさこそあなたの育児が楽になるための重要なサイン。
あなたの中に、子供の態度や出来事に対して「苦しくなる捉え方」があるということを教えてくれています。
怒りや不安、悲しみなど、感じているけど見て見ないふりはもうやめて、マイナス感情たちを見つめてみませんか?
マイナス感情がチャンスに変わる理由
マイナス感情は、あなたが過去に体験した「出来事」に対してできた「信念」から生まれます。
小さい頃、悲しい時に泣いたら親や大人に怒られたとします。ここで出来上がるのが「悲しくても泣いたらいけない」という信念です。
受け止めてもらえず心の奥に押し込めるので傷として残り続けます。見てあげない限り、どんどん膨れ上がります。
普段は忘れていても、子供が思い切り感情を出していると「自分がそうできなかった」傷が刺激され、マイナス感情が出てくるというわけです。
また、アダルトチルドレンの人は特に、お母さんに教わったことを守らないと大変な事になるという信念が強くあります。
その結果もし自分に合っていない育児をしていてもなかなか気付きません。
信念は無意識なので気付かないのは当然です。
そこで、あなたが気付いてくれるように苦しい感情でサインを出してきます。
「苦しい」「怒り」「寂しさ」「恐怖」など見過すことが出来ないほどの辛い感情を出すことで、「お母さんとは違う方法を選ぶ時がきてるよ」と心が教えてくれています。
ここに気付くだけでも育児が少しづつ変化します。

ここで一つお伝えしたいのは育児中は誰でもイライラや怒りは出てくるもの。
だから安心してくださいね。
心の傷を一つずつ癒すことで「あなたに合った育児」が必ずできるようになります。
どうすればマイナス感情が癒されるの?
マイナス感情は「あなたの中にいる小さなあなた自身」が助けてほしいと訴えているということです。なので、しっかり聞いてあげる事が一番です。

3つの例をあげてお伝えしますね。
●子供の時にわがままを言えなかった場合
「言いたいことが言えなかったよね」と自分に話しかけてあげましょう。
そして「これからは言いたいことは言ってもいいし、言わなくてもいいよ」と伝えましょう。
●親が過干渉だった場合
「いつもお母さんが決めてたからいざ自分が選んだらいけないと思っていたよね」など素直な気持ちを出してみましょう。そして「今は自分で選んでいいし選ぶ力があるよ」と伝えましょう。
●親の愚痴を聞いて育った場合
「自分が聞いてあげないといけないと思っていたよね」と寄り添い、「本当は話をきいてほしかったよね」など本当はどうしたかったか、の気持ちも出てきたらそのまま伝え返してあげましょう。
そして「これからはあなたの話たくさん聞くよ」と伝えましょう。
ポイント👆
小さいあなたを抱っこ。
そして訴えてきた言葉をそのまま伝え返し&ギュッとしてあげて♡
喜ぶ小さなあなたが目に浮かんだらうまくいっています。
うまくいかなくても、大丈夫。やる過程に意味があります。
マイナス感情はいつでもあなたの味方
いかがだったでしょうか。
子供の姿を通して「癒す時がきたよ」とサインを送っている、あなたの味方。
なんだか抱きしめてあげたくなりませんか?
マイナス感情たちは過去に封じ込めたあなたの一部。周りに合わせるため、安全に生き残るために封じ込めたのですから、あなたの選択は間違っていなかったのです。
ですが今のあなたは選択する力があることを思い出してくださいね。
たくさんの「~したらいけない」と思い込んでいる事が、あなたの育児に影響しているとしたら、その信念は今が手放すタイミングです。
マイナス感情を無視するのではなく抱きしめてあげて、自分らしい育児をしたいですね!

イメージがなかなかできないなど、ひとりではうまくいかないこともあるかもしれません。
最初はそれでも大丈夫。マイナス感情に向き合おうという気持ちが、何より大切です。
カウンセリングの場では私が一緒にイメージをお手伝いしながら進めることができます。
ぜひ、お気軽にカウンセリングも体験してみてくださいね。
こちらも読んでみてくださいね↓↓